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草壁シトヒ
くさかべしとひ
普通の会社員でブログ歴は10年以上。

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1月11日はなんの日?運気爆上げの『鏡開き』✨

1月11日は、お正月気分から日常へと気持ちを切り替える大切な節目です。日本の伝統行事である「鏡開き」や心温まる「塩の日」など、縁起の良いイベントが重なっています。

私がこの日を特別に感じるのは、単なる日付以上に深い意味が込められているからです。この日の持つパワーを理解して、素晴らしい一年のスタートダッシュを切りましょう。

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鏡開きの正しい作法と意味|運気を逃さないために

鏡開きは、お正月の間に飾っていた鏡餅を下ろし、無病息災を願って食べる行事です。年神様の力が宿ったお餅をいただくことで、新しい一年の生命力を授かるといわれています。

ここでは、鏡開きの本来の意味と、運気を下げないための正しい手順を解説します。私が実践している失敗しないポイントも紹介しましょう。

年神様の力を体内に取り込む重要な儀式

鏡餅は単なる飾りではなく、年神様が滞在するための「依り代(よりしろ)」です。松の内が明けて年神様が空へ帰った後、その霊力が宿ったお餅を食べることで恩恵を受け取れます。

つまり、鏡餅を食べるまでが「お正月」だといえるでしょう。小さく割ったお餅はお汁粉や雑煮にして、家族みんなで感謝しながら食べることが大切です。

絶対にやってはいけないタブー|刃物は厳禁

鏡開きにおいて、包丁などの刃物を使うことは絶対に避けなければなりません。これは、武士の「切腹」を連想させるため、古くから縁起が悪いとされているからです。

私がおすすめするのは、木槌や金槌を使って叩いて割る方法です。どうしても硬くて割れない場合は、半日ほど水に浸すか、電子レンジで少し温めると手でちぎりやすくなります。

地域によって異なる日付と習慣|関東と関西の違い

一般的に1月11日が鏡開きの日とされていますが、これは主に関東地方を中心とした習慣です。江戸時代初期までは1月20日に行われていましたが、徳川家光の月命日と重なったため11日に変更されました。

一方で、関西地方では現在も1月15日や20日に行う地域が多く残っています。京都や大阪出身の知人がいる場合は、日付の違いを話題にすると会話が弾むでしょう。

鏡餅の破片も捨てずに使い切る

鏡餅を割った際に出る小さな破片「欠き餅」も、神様の力が宿る大切な一部です。これらを捨ててしまうのは、運気を捨てているのと同じことだと私は考えます。

欠き餅は油で揚げて「かき餅(揚げ餅)」にし、塩や醤油で味付けると絶品のおやつになります。食材を無駄にせず最後までいただく精神こそが、開運への近道です。

鏡開き以外の「開き」|樽酒の日

1月11日は鏡餅だけでなく、酒樽の蓋を割る「鏡開き」にも縁がある日です。奈良県の酒造会社がこの日を「樽酒の日」と制定しています。

お祝いの席で酒樽の蓋を割ることも「鏡開き」と呼びますが、これは「運を開く」という意味が込められています。この日にお酒を少し楽しむのも、縁起担ぎとして良いでしょう。

歴史が動いた「塩の日」と知っておくべき出来事

1月11日は、日本の歴史における美しい助け合いの精神を象徴する「塩の日」でもあります。ビジネスや人間関係においても重要な教訓が含まれている日です。

ここでは、塩の日の由来となった感動的なエピソードと、この日に起きた歴史的な転換点について紹介します。

「敵に塩を送る」の語源となった上杉謙信の義

「塩の日」の由来は、戦国時代の武将・上杉謙信と武田信玄の逸話にあります。永禄11年(1569年)、今川氏によって塩の供給を絶たれた武田信玄の領民が苦しんでいました。

敵対していた上杉謙信は「争うのは武力であって、塩ではない」とし、越後の塩を甲斐(武田領)へ送ったといわれています。この塩が松本に届いたのが1月11日とされ、現在の「塩の日」となりました。

このエピソードは、争いの中にも人としての正義や情けを忘れない大切さを教えてくれます。ライバルを蹴落とすのではなく、困っている時は助け合う姿勢が、巡り巡って自分の評価を高めることになります。

日本の近代化を支えた歴史的ニュース

1月11日は、古い時代だけでなく近現代においても重要な出来事が多く起きています。例えば、1930年(昭和5年)には、当時の大蔵大臣・井上準之助によって「金輸出解禁」が実施されました。

これは日本経済を世界基準に合わせようとした政策でしたが、結果的に昭和恐慌の引き金となりました。歴史を知ることは、現代の経済や政治の動きを理解する手助けになります。

また、1996年(平成8年)には橋本龍太郎内閣が発足しました。このように、1月11日は政治や経済の大きな転換点となることが多い特異日といえるでしょう。

世界を変えた医療の進歩|インスリンの使用

世界に目を向けると、1922年の1月11日は糖尿病治療における記念すべき日です。カナダで世界初となるインスリンのヒトへの投与が行われました。

この成功により、かつては不治の病とされた糖尿病の治療法が劇的に進化しました。健康であることのありがたみを、改めて噛み締める日にしたいものです。

1月11日生まれの運勢と誕生石・誕生花 💎

この日に生まれた人は、強い意志と優れた直感力を持っているといわれています。1月11日生まれの方へのプレゼントや、自分自身の運気を上げるアイテム選びに役立つ情報をまとめました。

誕生石や誕生花を知ることで、日々の生活に彩りと自信を取り入れられます。

1月11日の誕生石|ヘソナイト・ガーネット

1月11日の誕生石は「ヘソナイト・ガーネット」です。別名「シナモン・ストーン」とも呼ばれ、温かみのあるオレンジ色や赤褐色が特徴的な美しい宝石です。

  • 石言葉|安らぎ、創造力、自己肯定、運気の上昇
  • 特徴と効果|ガーネットの中でも生命力を高める力が強く、精神的な安定をもたらします。不安を取り除き、自信を持って前進する勇気を与えてくれる「守護の石」です。

また、1月全体の誕生石である「ガーネット(柘榴石)」も、実りと成功を象徴するパワーストーンです。コツコツ積み上げた努力を成果へと変えてくれるでしょう。

1月11日の誕生花|ミスミソウ(雪割草)

誕生花は「ミスミソウ(雪割草)」です。厳しい冬の寒さに耐え、雪を割るようにして可憐な花を咲かせる姿から、忍耐と希望の象徴とされています。

  • 花言葉|自信、忍耐、高貴、悲痛
  • 由来|葉の形が三角形に見えることから「三角草(ミスミソウ)」と名付けられました。厳しい環境でも美しく咲く姿は、1月11日生まれの芯の強さを表しています。

1月11日生まれの著名人・芸能人 🎂

この日に生まれた方は、各界でリーダーシップを発揮したり、独自の才能を開花させたりしている人が多い印象です。

俳優・タレント

  • 深津 絵里(女優)
  • 松岡 昌宏(TOKIO、タレント)
  • 内海 光司(歌手、タレント)
  • ソン・イェジン(韓国の女優)

スポーツ選手

  • 浜口 京子(タレント、元レスリング選手)
  • 中嶋 一貴(レーシングドライバー)

文化人・漫画家

  • ちば てつや(漫画家)
  • 中井 義則(漫画家『ゆでたまご』)

まとめ|1月11日は心と体を整える開運日

1月11日は、鏡開きで年神様の力をいただき、塩の日の逸話から「義」の心を学ぶ素晴らしい一日です。お餅を食べて身体のエネルギーを充填し、周囲への感謝を忘れないことで、運気は確実に上昇します。

私が特に伝えたいのは、この日は「再スタート」に最適だということです。お正月ののんびりした気分を断ち切り、目標に向かって一歩を踏み出すきっかけにしてください。

今日という日が、あなたにとって実り多き一年の始まりになることを願っています。

明日1月12日の記念日もチェックする

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