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草壁シトヒ
くさかべしとひ
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7月13日はなんの日?不思議な世界に思いを馳せる『オカルト記念日』

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7月13日という日付を聞いて、みなさんはどのようなイメージを持つでしょうか。実はこの日は、少し怖くて不思議な「オカルト記念日」として知られています。

私がこの日を興味深いと感じる理由は、オカルトという非日常的なテーマと、日本の標準時という厳格な歴史が同居している点です。今日は、7月13日に秘められた謎や魅力的な情報を余すことなくお伝えします。

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7月13日の主要な記念日|オカルトから時間の基準まで

この日には、好奇心を刺激するユニークな記念日が制定されています。それぞれの由来を知ることで、今日という日がより味わい深いものになるはずです。

オカルト記念日|恐怖と神秘の扉が開く

7月13日は、日本におけるオカルトブームの火付け役となった記念すべき日です。不思議な話や怪談が好きな人にとっては、特別な意味を持つ1日と言えるでしょう。

映画『エクソシスト』が日本を震撼させた日

1974年の7月13日、オカルト映画の金字塔である『エクソシスト』が日本で公開されました。この映画は、悪魔に憑りつかれた少女と神父の壮絶な戦いを描き、日本中に衝撃を与えました。

当時の観客は、あまりの恐怖に映画館で失神する人が続出したといいます。この社会現象とも言える大ヒットがきっかけとなり、7月13日が「オカルト記念日」と呼ばれるようになりました。

オカルトブームの到来と定着

『エクソシスト』の公開以降、日本では心霊写真やUFO、超能力などを取り上げるテレビ番組が急増しました。私が子供の頃にも、夏になると必ず怪談特集が組まれていたのを思い出します。

この記念日は、単に怖い話を楽しむだけでなく、目に見えない世界への畏敬の念を再確認する日でもあります。夏の夜に少し背筋が凍るような話をして、涼をとるのもこの日の楽しみ方の一つです。

日本標準時制定記念日|日本の「時」が決まった日

不思議な記念日の一方で、私たちの生活に欠かせない「時間」の基準が決まったのもこの日です。明治時代に定められたこのルールが、現代の私たちの生活リズムを支えています。

東経135度を基準にした理由

1886年(明治19年)の7月13日、東経135度の子午線を日本の標準時とする勅令が公布されました。これによって、兵庫県明石市を通るラインが、日本の時刻の基準点となったのです。

世界標準時であるグリニッジ天文台の経度0度から計算して、ちょうど9時間の時差が生じる地点が東経135度でした。計算のしやすさと国際的な基準への適合を考慮して、この場所が選ばれたといわれています。

近代国家としての歩みと変化

この制定以前、日本国内では地域によって時刻が異なる「ローカル時間」が使われていました。しかし鉄道や通信の発達に伴い、全国で統一された時間が必要不可欠になったのです。

私がこの歴史を知ったとき、時間の統一が日本の近代化を大きく後押ししたのだと実感しました。今日私たちが正確な電車に乗れるのも、この日の決定があったおかげと言えます。

7月13日の誕生石と誕生花|輝きと彩りのメッセージ

記念日だけでなく、この日に生まれた人を祝福する宝石や花にも素敵な意味が込められています。贈り物や自分へのご褒美を選ぶ際の参考にしてみてください。

誕生石|クリソベリル・アレキサンドライト 💎

7月13日の誕生石は、非常に神秘的な輝きを持つ「クリソベリル・アレキサンドライト」です。宝石愛好家の間では「宝石の王様」とも呼ばれる希少な石です。

昼と夜で色が変わる二面性

この石の最大の特徴は、当たる光の種類によって色が劇的に変化する「変色効果」にあります。太陽光の下では深みのある緑色に見えますが、白熱灯やロウソクの光の下では鮮やかな赤紫色に変わります。

光の種類色の変化
太陽光(自然光)深い緑色(エメラルドグリーン)
白熱灯・ロウソク妖艶な赤紫色(ワインレッド)

この劇的な変化は「昼の顔と夜の顔」を持つといわれ、持ち主の多面的な魅力を引き出すとされています。

宝石言葉と石の力

アレキサンドライトの宝石言葉には、「情熱」「安らぎ」「秘めた想い」「高貴」があります。相反する要素を併せ持つこの石は、自分らしさを確立し、周囲に流されない強さを与えてくれます。

私が特に惹かれるのは、この石が持つ「自己の解放」という意味です。変化を恐れず、新しい自分に挑戦したい人にとって、最強のお守りとなるに違いありません。

誕生花|ホテイアオイとテッポウユリ 🌺

7月13日の誕生花には、夏らしい涼しげな花と、凛とした美しさを持つ花が選ばれています。それぞれの花言葉には、切なくも美しいメッセージが込められています。

ホテイアオイの花言葉「揺れる心」

水面に浮かぶ姿が涼しげなホテイアオイは、この時期に薄紫色の美しい花を咲かせます。花言葉は「揺れる心」「恋の悲しみ」です。

水の上を漂う不安定な姿が、恋に揺れ動く乙女心に例えられています。夏の恋の儚さを象徴するようで、どこか風情を感じさせる花です。

テッポウユリの純潔な美しさ

もう一つの誕生花であるテッポウユリは、ラッパのような筒状の白い花を咲かせます。花言葉は「純潔」「威厳」「甘美」です。

真っ直ぐに伸びる茎と純白の花びらは、見る人に清らかな印象を与えます。私が誰かに花を贈るとしたら、誠実な想いを伝えるためにこのテッポウユリを選びます。

7月13日生まれの有名人と歴史的イベント

この日は、多くの才能あふれる著名人が生まれた日であり、歴史的な出来事が起きた日でもあります。素晴らしい才能や出来事に触れることで、今日という日がより輝いて見えてきます。

日本と世界の著名人・芸能人 🎂

7月13日生まれの方々は、独自の道を切り開くカリスマ性を持った人が多い印象を受けます。ここでは、国内外で活躍する代表的な方々をご紹介します。

時代を彩る日本のスターたち

日本からは、伝説的な歌姫から人気タレントまで、幅広いジャンルの方が名を連ねています。

  • 中森明菜(1965年):80年代を代表する歌手であり、その表現力は今なお多くの人を魅了し続けています。
  • のん(1993年):女優・創作あーちすととして、独自の感性でマルチに活躍しています。
  • 関口宏(1943年):長年にわたりテレビ番組の司会を務め、お茶の間に親しまれてきました。
  • 北斗晶(1967年):元プロレスラーとしての強さと、料理上手な母親としての優しさを兼ね備えています。

世界で活躍するレジェンド

海外に目を向けると、映画史に残る名優たちがこの日に生まれています。

  • ハリソン・フォード(1942年):『スター・ウォーズ』や『インディ・ジョーンズ』など、数々の名作で主演を務めるハリウッドスターです。
  • パトリック・スチュワート(1940年):『X-MEN』シリーズなどで知られ、重厚な演技で世界中のファンに愛されています。

歴史に残る出来事|ライブ・エイドほか

7月13日は、世界中の人々が一つになった歴史的なイベントが行われた日でもあります。音楽やスポーツを通じて、世界が繋がった瞬間を振り返ります。

20世紀最大のチャリティーコンサート

1985年の7月13日、アフリカの飢餓救済を目的とした大規模なコンサート「ライブ・エイド(LIVE AID)」が開催されました。ロンドンとフィラデルフィアの2会場で行われ、世界中で同時中継されました。

クイーンやポール・マッカートニーなど、当時のトップアーティストが集結したこのイベントは、音楽の力が世界を変えることを証明しました。私がこの映像を見るたびに、音楽が持つエネルギーの凄まじさに圧倒されます。

第1回サッカーワールドカップ開催

さらに遡ること1930年のこの日、ウルグアイで第1回サッカーワールドカップが開幕しました。現在では世界最大のスポーツイベントとなったワールドカップの歴史は、この日から始まったのです。

当初は参加国も少なかった大会が、今や世界中が熱狂するイベントへと成長しました。7月13日は、スポーツ史における記念すべき第一歩が記された日なのです。

まとめ|7月13日は好奇心と歴史が交差する特別な1日

7月13日は、「オカルト記念日」としての不思議な側面と、「日本標準時制定記念日」としての厳格な歴史的側面をあわせ持つ、非常にユニークな1日です。さらに、輝かしい才能を持つ著名人たちの誕生日や、世界を揺るがしたイベントの日でもあります。

今日という日は、目に見えない世界に思いを馳せつつ、正確な時の流れに感謝する良い機会かもしれません。みなさんもぜひ、自分なりの「7月13日」の楽しみ方を見つけてみてください。

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