小暑(しょうしょ)– tax –

二十四節気『小暑(しょうしょ)』の由来と意味を徹底解説。 晩夏(梅雨明け・暑さの始まり)を迎えるこの時期の気候の特徴、食べたい旬の味覚・行事食、運気を高める開運アクション、および期間中の日付記事一覧を完全網羅してご紹介します。

『小暑』の基本データ・要点
  • 時期の目安:7月7日頃 〜 7月21日頃(太陽黄経105度)
  • 季節の区分:夏(晩夏(梅雨明け・暑さの始まり))
  • 代表的な旬の味覚:そうめん、枝豆、トウモロコシ、鰻(うなぎ)、スイカ
  • おすすめ開運アクション:土用干し(衣類・本の陰干し)、暑中見舞いを送る、七夕の笹飾り

🌿 二十四節気『小暑』とは?意味と季節の移り変わり

梅雨が明けて本格的な夏の暑さが始まり、蝉(セミ)が鳴き始める節目。この時期は太平洋高気圧が張り出して梅雨前線を押し上げ、真夏の青空と猛暑が到来する気候という特徴があります。

七十二候(しちじゅうにこう)でたどる小暑の兆し

候の区分七十二候の名(読み)意味と自然の兆し
初候温風至
(あつかぜいたる)
夏の熱気を帯びた熱風(温風)が吹き始める時期。
次候蓮始開
(はすはじめてひらく)
早朝の池や水田で、清らかな蓮(ハス)の花が咲き始める時期。
末候鷹乃学習
(たかすなわちわざをならう)
春に生まれた鷹の幼鳥が飛ぶ練習や狩りを覚え始める時期。

🍽️ 『小暑』に食べたい!旬の味覚・行事食

季節の変わり目に体を整え、自然の生命力をいただく『小暑』の代表的な旬の食材です。

食材・料理名栄養・健康効果とおすすめの食べ方
枝豆ビタミンB1とメチオニンがアルコール分解を助け、ビールの最高のお供に。
トウモロコシ食物繊維とビタミンEが豊富。夏バテ予防と胃腸の調子を整える。
そうめん七夕の行事食。冷たくのどごしが良く、食欲減退時のエネルギー補給に最適。

🎋 暮らしを整える『小暑』の開運アクション・風物詩

小暑の時期に行うと良い伝統の習慣や、心身をリフレッシュする現代の暮らしの知恵です。

✨ 開運アクション

梅雨の湿気を含んだ着物や本、布団を風通しの良い日陰で干す「土用干し」を行い、空間を浄化しましょう。

🏡 暮らしの整え方

小暑から立秋前日までは「暑中見舞い」を送る期間です。お世話になった方へ便りを届けましょう。

📅 『小暑』期間中の日付記事一覧

『小暑』の期間(7月7日頃〜7月21日頃)に含まれる各日の記念日・歴史・朝礼ネタ詳細ページです。

日付主な記念日・年中行事
7月7日小暑・七夕の節句・カルピスの日
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7月10日納豆の日
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7月17日京都祇園祭山鉾巡行
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7月20日ハンバーガーの日・海の日
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❓ 二十四節気『小暑』に関するよくある質問

小暑とはどんな意味ですか?

本格的な暑さが始まり、夏本番を迎える時期を意味します。

暑中見舞いはいつからいつまで送る?

小暑(7月7日頃)から立秋の前日(8月6日頃)までに届くように送ります。

小暑の時期の風物詩は?

七夕祭り、蓮の花の開花、各地の夏祭りや花火大会が始まります。

土用干し(どようぼし)とは何ですか?

夏の土用の時期に衣服や本を虫干ししてカビや害虫を防ぐ昔ながらの知恵です。

小暑の次に来る節気は?

7月22日頃の『大暑(たいしょ)』です。

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